一般病院と専門病院のメリット・デメリット

AGA治療は専門病院だけでなく一般病院でも受ける事はできますが、その治療内容は大きく異なるものとなります。それぞれを比べてみると、下記のような違いが挙げられます。

検査

一般病院ではやらないところもありあり、やっても血液検査などの一般的なレベルにとどまります。
専門病院では初診と定期的におこなわれ、血液検査だけでなく頭皮治療に特化した専門的な検査をおこないます。

診察

一般病院ではそこまで詳細な診察はおこなわれず、簡単なヒアリングだけで終わる事がほとんど。
専門病院では来院した際に必ずおこないます。

処方薬

プロペシアが処方されることは共通しているものの、専門病院ではさらにミノキシジルや抗炎症剤、ビタミン類といった他の薬も処方する事があります。

通院

一般病院では、大体1ヵ月から半年に1回程度で、数か月分の薬をまとめて処方します。
専門病院では1ヵ月に1度の来院が多く、毎回その経過をつぶさに観察し、その時の状態にあった薬を処方していきます。

費用

一般病院では大体1~2万ほどですが、専門病院では3万円前後と、ちょっとかかるお金は高くなります。

一般病院と専門病院では、そのAGA治療が異なり、どちらにもメリット・デメリットが存在しています。
一般病院では費用が比較的安くすみ、通院する回数もそこまで多いものとはなりません。
ですが、検査がないので状況を把握することが難しく、せっかく訪れても診察をせずに薬の処方だけで終わってしまう場合もあり、処方している薬もプロペシアだけ…というのも少々不安を感じずにはいられません。

逆に専門病院では、専門医がしっかりと診察してくれるだけでなく検査もしてくれるので安心。
経過写真をその都度見せてくれるので、客観的にもどれだけの効果が表れているのかを知る事ができます

また、処方される薬もプロペシア以外にも用意されることがあり、確かな治療を実感することができます。
ですが、その治療にかかる費用は高額になりがちで、1ヵ月に1回は来院しないといけないのは、ちょっと大変に感じることが多いです。

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